パソコンとスマートフォンで別のものを表示する
パソコンとスマートフォンでは別のものを表示させたい!という要望に答えまして、サンプルをご紹介いたします。
HTMLブロックにjavascriptを使って、文字を端末によって出し分ける処理になります。
これを応用して、前回こちらの記事で紹介しました、サイトにお問い合わせフォームを設置する、の例で書いてみました。
Google Formはサイズ固定になりますので、そのまま設置すると、スマートフォンで表示した際に、フォームが画面からはみ出てしまいます。
このままではスマートフォンでアクセスされたお客様が、フォームで入力するのが難しくなってしまいます。
なので、パソコンとスマートフォンでは表示サイズを変えて表示してみましょう。
サンプルをCodePenで書いてみましたので、参考にしてみてください。
※ こちらのサンプルフォームのURLをそのまま使わないようにご注意下さい。
この例では、パソコンとスマートフォンで、サイズを変更して表示する処理になっています。
パソコンでは幅700px、高さ500px、スマートフォンでは幅200px、高さ500pxにしています。
ただ、このままでは、大きな幅のスマートフォン、小さな幅のスマートフォンを考えると最適ではありません。
パソコン・スマートフォンで出し分けする端末の幅を「spWidth」などに当てはめるよう書き換えると、もっと色々な端末に最適な表示にすることができます。
HTMLブロックを使って、お好みのサイト作りをぜひ試してみてください。
0コメント